無職が会計士目指します!(旧働きながら会計士受験)

フルタイムで働きながら会計士を目指していました。現在無職にジョブチェンジしました。会計士試験突破目指して頑張ります!

正しい会計士試験短答式免除申請

time 2017/02/19

どもっす。
先日書いた免除申請のやり方間違っていました。

本当はもっと早く正しいやり方をまとめたかったのですが、繁忙期故時間がとれなんだ……><

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今回までのあらすじ

私が最初に郵送した書類は免除”証明書発行”申請書。
その名の通り証明書の発行を申請する書類です。
実は審査会のHPにこのように記載されていました。

以下HP

(注2) 公認会計士試験で免除を申請する場合は、受験願書の提出の際、「免除通知書」、「短答式試験合格通知書」、「論文式試験一部科目免除資格通知書」等(以下、「通知書」)のコピーを添付する必要がありますが、これらを紛失した方は、「免除証明書」、「短答式試験合格証明書」、「論文式試験一部科目免除資格証明書」等(以下、「証明書」)のコピーを添付することになります。

※赤字は是清がつけました

 

つまり免除証明書発行申請書は免除通知書をなくした人(過去に免除申請書を提出した人)が再発行の代わりに提出する書類だったのです

言い訳すると時間に追われていたので、審査会のHPでこれかな?と思った書類でぱぱっと書いてぱぱっと郵送してしまいましたw

私が間違って提出した書類は免除証明書発行申請書。提出すべきだった書類は免除申請書。

ややこしくないですか?www

正しい免除申請手続き

会計士試験の免除申請は初めて免除申請する人が行う手続きです!

過去に免除申請を行い免除通知書を発行してもらったけれどなくしてしまい、再度免除を受けたい人が行うのは、免除証明書発行手続きです。

以下は免除申請手続きです。

  1. 公認会計士審査会のHPから免除申請書の用紙をダウンロードする。(wordとPDFの2種類あるのでお好きなほうを)
  2. wordタイプでもPDFタイプでも両方6ページあります。2枚目以降は例ですので、参考にして記入しましょう。
  3. 簡易書留か特定記録郵便扱いにした返信用封筒を同封して、封筒の表に「公認会計士試験 免除申請書在中」と朱書きし、公認会計士・監査審査会事務局総務試験室試験担当係まで郵送する。

このとき、日中連絡可能な電話番号には必ず記入しましょう!私みたいな例があるからw

申請書の記入の仕方はどの資格で免除を受けるかによって異なりますが、税理士試験簿記論&財務諸表論合格で申請する場合は、

  1. 財務会計論
  2. (添付書類上段) 無
  3. (添付書類下段) 税理士試験等結果通知書

上記のように記載すればOKみたいです。

免除通知書がキターーーー!(゜∀゜)

私が最初に審査会に郵送したのが2月10日(金)の夜。

審査会のお姉さまから電話があったのが2月13日(月)の15時ころ。

その日のうちに正しい書類を作成して郵送して、2月17日にとうとう来ました、免除通知書。

 

私が用意した返信用封筒に2枚ぺらっと紙が入っていました。

正直税理士簿財に合格したときよりうれしかった!

合格するまで有効らしいので大切にとっておきます!


㈪・・・3時間37分

㈫・・・2時間53分

㈬・・・2時間46分

㈭・・・2時間34分

㈮・・・33分

㈯・・・0分

㈰・・・2時間36分

やはり週の後半がひどい><

まだまだ繁忙期でつらいけど頑張ります!!

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