無職が会計士目指します!(旧働きながら会計士受験)

フルタイムで働きながら会計士を目指していました。現在無職にジョブチェンジしました。会計士試験突破目指して頑張ります!

短答免除申請してみた

time 2017/02/13

どもっす。

今日は公認会計士試験・短答式試験の免除申請をしてみたので、ちょっとそのことについてまとめておこうと思います。

※追記あり!

sponsored link

公認会計士試験概要

公認会計士試験は2段階の試験となっており、1段階目がマークシートの短答式試験(いわゆる短答)といい、2段階目を論文式試験(いわゆる論文)といいます。

会計士試験には受験資格はありませんが、これは短答の受験資格のことで、論文を受験するためには基本的には短答に合格する必要があります。

短答は12月と翌年5月の年2回あります。

どちらかに合格すれば、8月の論文を受験できるようになるわけです。

そして、1度短答に合格すれば2回まで短答を受けずに論文を受験することが可能となります。

短答の科目は4科目で、企業法、管理会計論、監査論、財務会計論の4科目で、合格基準は回によりますがだいたい500点満点中350点=70%かつ1科目も40%に満たない科目がないと合格になります。

一方、論文は監査論、租税法、会計学、企業法、選択科目の5科目となっています。

論文は得点比率が52%以上かつ1科目も40%に満たない科目がないと合格になり、晴れて公認会計士試験合格者となります。

一般的に短答を突破することが難しく、論文は受験者の1/3が受かるようです。

会計士試験の免除について

会計士試験は多様な人が受験しやすいように様々な免除規定を設けています。

短答式が全部免除になるものや、論文式の数科目が免除になるものなど結構多くの免除規定があるので、自分が使える規定がないか公認会計士・監査審査会のHPを確認するとよいと思います。

今回私が申請したのは短答式の一部免除(財務会計論)です。

短答式全部免除は大学教授として何年か講義を行うや司法試験に合格する等、会計士試験突破の手段としては難しいものばかりです。

対して短答式の一部免除は、私のように税理士試験の簿記論と財務諸表論に合格することや会計専門職大学院で所定の単位を取得するなど、全部免除に比べればハードルが低いものです。

特に税理士簿財持ちだったら割といるんじゃないかと思います。

具体的な免除申請

私は次の5月の短答は受けず、12月の短答突破を目指いしてますが、審査会のHPで

Q3.免除申請は、いつ、どのように受付されるのですか。

免除申請は、通年受け付けます。

なお、試験で免除を受けるためには、受験願書に免除通知書のコピー等を添付する必要がありますので、受験願書の受付開始に間に合うように申請を行って下さい。

 

というQ&Aを発見したので、早めに申請してみました。

画像処理がうまく行かなくて見づらいですが、審査会のHPにある申請書をダウンロードして上のように必要事項を記入しました。(もちろん住所、電話番号等は架空ですw)

  • 上記の申請書
  • 簡易書留又は特定記録郵便分の切手を貼った返信用の封筒(長型3号とありますが、これはいわゆる定形封筒です。)
  • 本人確認書類のコピー(A4サイズ)

上記3点を封筒に入れ表に免除証明書発行申請と朱書きして公認会計士・監査審査会事務局総務試験室試験担当係り宛てに送れば後日免除通知書が送られてくるようです。

今思い出しましたが、私、免除証明書発行申請の朱書き忘れました!!www

ちゃんと返信くるといいなぁ……

※以下追記(2/13)

仕事中に公認会計士審査会の方から電話があり、提出書類に間違いがあったみたいです。

上記の書類は免除証明書発行申請書であり、これは過去免除申請を行ったけれど、証明書をなくしてしまった人が再発行するための申請書だったみたです><

封筒の表面の朱書きを忘れただけならいざ知らず……

私はおっちょこちょいだと自覚していますが、試験でこのようなミスをしないように気を付けます(^_^;)


㈭・・・1時間55分

㈮・・・2時間43分

㈯・・・4時間53分

㈰・・・5時間59分

やはり平日はキツイですね。

週の後半とか半分死んでます。

管理の進捗がやばめなのでちょっと管理頑張ります!

sponsored link

down

コメントする






sponsored link