無職が会計士目指します!(旧働きながら会計士受験)

フルタイムで働きながら会計士を目指していました。現在無職にジョブチェンジしました。会計士試験突破目指して頑張ります!

会計士受験生にとっての税理士試験

time 2017/04/13

どもっす。

先日、税理士試験の試験内容が官報公告されました。

今年の試験は8/8~8/10の3日間で、会計士受験生に大きく関わってくるのは1日目の簿記論及び財務諸表論です。

予備校でオプション講座として「会計士受験生のための税理士簿記論・財務諸表論講座」的なものが開講されているところもあると思います。

TACでは会計士受験生のための税理士試験対策講義(簿記論・財務諸表論)という名前でありました。

対象者を見たら

対象者TAC公認会計士講座 2017年合格目標 本科生

とありました。

個人的には2017年目標の方が税理士試験の簿記論と財務諸表論を受験することには反対です。

※以下個人の感想※

私が思うに会計士受験生がわざわざ税理士試験の簿記論及び財務諸表論を受験するのは、短答の一部免除が欲しいというのが理由の大部分だと考えます。

この短答免除ですが、使用できるのは簿記論・財務諸表論に合格した翌年5月からです。

つまり、2017年合格目標の方がこの短答免除の恩恵を受けられるケースとしては、

今度の5月短答及び12月の短答を突破できなかった場合のみです。

 

社会人受験生で受験の長期化を覚悟しており、受験の戦略の一環として受験されるのであればありかと思いますが、受験専念の方がわざわざ時間を割いて受験する必要性は薄いでしょう。

もしかしたら、8月に論文を受験する方が本番の練習として簿記論・財務諸表論を活用しようと考えている方がいるかもしれません。

(私が専念受験生のときは友達の中でも結構いました。)

これに関しては何とも言えません。

少し前の税理士試験から試験途中での退室ができなくなりました。

このため、仮に簿記論だけ受験するとしても試験時間2時間+試験前後の問題配布時間、解答回収時間30分+移動時間がかかってしまいます。

今年の論文式の日程は知りませんが、だいたい毎年税理士試験の2、3週間後に会計士試験論文式があります。

この受験生生活の中でものすごく重要な時間に練習として税理士試験を受けに行くくらいなら、会計士試験の全国模試を本番と思っていろいろシミュレートした方がいいでしょう。

会計士受験生で今度の税理士試験の簿記論・財務諸表論を受けるメリットがあるとしたら、比較的勉強時間に余裕のある2018年合格目標の受験専念の方位でしょう。

8/8時点での簿記論・財務諸表論の習得具合を見るために力試しとして受ける。受かったらよし。落ちたとしてもそこまで気にせず、12月短答に生かす。

といった感じでしょうか。

この力試しで簿記論・財務諸表論の両方に受かる方ならばおそらく12月短答も危なげなく突破できると思うので、短答免除の恩恵は受けることはないかもしれませんが、リスクヘッジとして意味を持ってくるでしょう。

 

まぁ、なんか簿記論・財務諸表論に受かっちゃったやつが調子に乗って上から目線でなんかほざいてらぁ!くらいの軽い気持ちでとらえてください。

あくまで私の個人的な意見です。

こんな場末のブログで意思決定をするような方はいないはずですが一応。


4/11・・・3時間21分

4/12・・・3時間16分

最近異常に眠いです。

仕事から帰ってきて仮眠を30分くらいしないと講義を受けながら船をこいでしまいます><

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