無職が会計士目指します!(旧働きながら会計士受験)

フルタイムで働きながら会計士を目指していました。現在無職にジョブチェンジしました。会計士試験突破目指して頑張ります!

プロフィール

名前:是清(これきよ)

性別:♂

年齢:小学校の途中で土曜日半ドンがなくなったくらいの歳

住所:関東の隅っこに一人暮らし

学歴:4大卒 マーチとだいたい同じレベルくらいの文系(経済・経営系)

保有資格:税理士簿記論・財務諸表論 日商簿記1級

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簡単な略歴

小学生

ナルホドくんにあこがれて弁護士になりたいと思う。

中学生

弁護士は国語が得意でなければなれないと大嫌いだった国語の先生に言われあっさりあきらめる。しかし、士業に対する興味のみは残った。

高校生

親から公認会計士の小説をもらう。同じくらいの時期に土地家屋調査士を勧められる。

浪人

高校で遊びすぎて浪人。自分のやりたいことが見つからず、いろいろ迷走する。ここで初めて簿記に触れる。

大学1年

運よく国立文系大学に入学。入学した大学の方針で、2年生まで高校の続きのような勉強しかできず、やる気をなくす。

また、1年生の6月に簿記3級(独学)を受け落ちる。なお、友達には見栄から合格したと嘘をついてしまう・・・(ごめんね!)

11月に簿記2級(独学)を受ける。何とか合格。何となくサークルに入る。

大学2年

公認会計士になろうかなとぼんやり思う。簿記1級を独学で受けようとするも敵前逃亡。

もうすぐで2年生が終わる2月ごろに会計士を目指すことを決定し、大手予備校に通う。この時、時期が中途半端(1月後半)だったため、秋開講クラスに無理やり入る。

大学3年

予備校の講義に追いつくので精一杯でサークルをやめる。

大学の講義も休みがちになる。短答前の10月にやる気が極限まで下がり、答練に行かなくなる。なぜか11月の簿記1級は受かっていたw

そして、12月とりあえず短答を受ける。もちろん撃沈。

大学4年5月まで

卒論を会計士試験を言い訳にやらず、予備校にもいかず、ソシャゲをやるクズ生活

とりあえ、短答を受けに行く。なぜか企業法が100点だった!監査が30点台、財務70点台だったが…

大学4年6月から

とりあえず予備校を変えることを思いつく。通学まで2時間弱かかるが別の予備校に通う。

ここではやる気に満ちた友達ができいい刺激を受け、かなり勉強した。5時に起きて1時に寝るといったかなりギリギリの生活。

しかし、12月短答で全く歯が断たず、自分が受かるビジョンが見えなくなる。

大学4年1月から

とりあえず引きこもって卒論をやる。ゼミが緩かったので、メールで担当教授に卒論の手直し等をしてもらい、そのまま引きこもる。

数か月後

資金がなくなり働く必要が出てきたので、税理士事務所に面接に行く。

会計士崩れが税理士事務所に就職することは割とよくあることだったため、ガチクズニート空白の期間があってもどこの事務所も気にしていなかった。

一番近場の事務所に入る。

社会人1年目

おだてられて税理士を目指す。5月入所のため、試験まで時間がなく、落ちる。ゆるくて楽な職場だった。

社会人2年目

簿記論の本番中、ページがうまくめくれてなかったのと思い込みから大問2の半分以上を間違える。(しかも結構簡単な問題)ラスト10分で気づくも時すでに遅し。

苦手で受かったらラッキーくらいで受けた財務諸表論もろともアルファベットをくらう。

社会人3年目

事務所が合併してしまう。税理士が3人役員として上司になり、緩かった雰囲気はどこかにいってしまった…事務所の方針で簿記論+財表+相続を勉強させられる。

なんとか7月まで頑張ったものの模試の結果を見て、相続を自主的にやめ、簿記財表に注力し、ようやく二科目ゲットする。

確定申告後あたりから仕事量と待遇のアンバランスさにやるせなくなる。

5月申告法人の申告後から勉強時間確保のため退職を考え準備し始め…

退職しましたミ☆

※上記のプロフィールにはブログの内容に差し障りがない範囲で個人が特定されないようにフェイクが入ってます。

当ブログは半分フィクション、半分ノンフィクションくらいの感覚で読んでいただければ幸いです。

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