無職が会計士目指します!(旧働きながら会計士受験)

フルタイムで働きながら会計士を目指していました。現在無職にジョブチェンジしました。会計士試験突破目指して頑張ります!

朝型生活のススメ

time 2017/01/12

どもっす。

昨日は仕事の疲れからたった30分弱の勉強で寝てしまいました。

ね、眠すぎな体調で勉強しても頭に入らないから(震え声)

しかし、ただでは寝ませんでした!

前から狙っていた朝型への生活リズムの変更を試みました。

私は去年の第66回税理士試験で簿記論・財務諸表論の二科目を働きながら合格28しました。

この合格の大きな要因の一つに朝型生活があったと思います。

社会人受験生にはおすすめです!

 

sponsored link

朝型生活のメリット

・フレッシュな状態で勉強ができる

社会人受験生は普通の生活リズムだと勉強時間の大半が仕事後に行う勉強でしょう。

そうなると必然的に心身がつかれた状態での勉強になるわけですが、昨日の私のようにあまり勉強できずに寝てしまうことや、効率が悪い勉強になってしまったりするのです。

その点、朝型生活にして朝起きてから勉強すれば元気な状態で勉強できるので、効率はとてもいいですし、眠くなることもまずありません。

・じゃまが入らない。

私の職場ではあるグループウェアを使っていますが、チャットやToDoの連絡が業務時間外にもガンガン来ます。

さすがに今すぐに職場に来い!という連絡が入ることは今のところありませんが、割とすぐに返信する必要がある連絡が来たり、グループチャットが入りすぎて正直うるさいです。携帯の電話を切れればいいのですが、そうはできないのが社会人のつらさです…

たまにお客さんから直接電話が来ることもあるので。

さすがに朝早くには連絡は来ないので朝型生活ではじゃまが入らず集中できます。

 

朝型生活のデメリット

実際に朝型生活していて感じたデメリットはありませんでした。

しいて言えば周囲の方は普通の生活リズムなので、そのズレによってご飯やどうにもならない残業に困るくらいでした。

朝早くにご飯を食べてしまうので、お昼までが長くおなかがすいてきつかったです。

あとは、残業が長引いて22時まで仕事とかになると次の日朝早く起きれなかったりします。

しかし、朝早く置きたいから帰りますとは言えないし、残業しなければならない仕事量だったりするとあきらめざるを得ません。

周りの人は「22時か結構遅かったなー」くらいでも、朝型生活していると「睡眠時間がぁぁ…」ってなり、周囲とおのずとギャップができてしまうこともデメリットですね。

「まだ21時だから残業夜食くってもう1~2時間残業しよう!」とか言われても(^_^;)

編集後記

今日からブログは朝更新にして朝型に移行していきたいと思います。

とりあえずは5時には起きたいですね!

当面は5時起き2時間ほど勉強して、帰宅後1~2時間勉強ってスタイルにしたいと思います!

sponsored link

down

コメントする






sponsored link