無職が会計士目指します!(旧働きながら会計士受験)

フルタイムで働きながら会計士を目指していました。現在無職にジョブチェンジしました。会計士試験突破目指して頑張ります!

税理士事務所の実態

time 2017/01/07

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税理士試験から会計士試験に変更した訳

どもっす。

今日はなんで税理士試験から会計士試験に変更したかを自分なりにまとめようと思います。

まぁ、ぶっちゃけ間尺にあわないっていうのが根本の理由なんですけどw

税理士事務所の待遇

私は2か所しか税理士事務所勤務経験がないので、個人的意見の域を出ませんが、

先輩の意見やネットを見ていてもだいたい同じでした。

税理士事務所はかなり保守的な業界です。

 

新人なんて丁稚奉公です。

給料も安いですが、不満を持つことは許されません。

働けるだけありがたいと思え!って暗に言われたこともあります。

仕事も面倒な記帳代行ばかり。

それも大量に任されます。

そしてびっくりするくらい多い雑用。

掃除、お茶出しは当たり前。

ゴルフバックを自宅に運んだり、支部会の旅行の出し物の準備(もちろん私はいけません)などなど、業務に全く関係ない雑用もよくやります。

私は1年前まで事務所で一番下っ端だったので、ずーっと一人で雑用をやらされてました。

お給料も安く、手取り16万ちょっとです。

しかも変形労働時間制という悪魔の労働形態です><

最近の税理士事務所で人気らしいです。

詳しくは後日書こうと思います。

 

私はそこまで若くはないのですが、税理士業界の高齢化の前では若造です。

なので、何事も「若いんだからいいじゃん、苦労しとけよ」といった感じで流されます。

今の40代~50代の先生の若いころ(2,30年前)の待遇と変わってないらしいです。

でも、20年前とは決定的に違うことがあります。

ITの著しい進歩です。

 

 

税理士事務所とIT

昔の税理士業務はとてもとても大変だったそうです。

今のようにPCがなかったので、手書きで記帳代行し、申告書を書き、

提出期限までに税務署に郵送か提出に行く。

そのため、記帳代行で結構な顧問料をもらえていたそうです。

記帳代行なんて、簿記の知識があればある程度はパートで十分です。

要は手間代の意味合いが強かったんだと思います。

それが今現在では技術の進歩によりその気になれば家から出ることなく、

事業主が自力で申告できるようになりました。

そのため、記帳代行の料金はかなり下がり、

食えないような状況になってきました。

最近はフィンテックの出現で輪をかけてやばくなってきてます。

うちの法人の顧問先も報酬で折り合いがつかず、契約解除になったケースが多くあります。

最近はうちの法人は方針を変更したのか、顧問料の引き下げに応じるようになったようですが、薄利多売の影響をもろに受けるのは下級職員です。

つまり私!

今後の技術の進歩によってはこの流れは加速していうでしょう…

このままではまずい!職員のままじゃだめだ!

長くなったので、続きは明日書こうかと思います。

 

今日(1/6)の勉強時間は3時間30分でした。

 

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